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2015年3月25日水曜日

レースの写真

ベルギーとオランダでのレースの写真を橋川さんに撮っていただきました。

ありがとうございます。
















ALL PHOTO BY 橋川 健さん


2015年3月24日火曜日

トレーニング日

前回のレースから次のレースまで中3日あるので、自分は今日はトレーニング。




午前中に小橋と練習。

フランスへ再入国しましたが、いきなりガラッと景色が変わるので面白い。

午後からは優が合流。

Champion Systemの家から40キロ程との事。

途中で世界チャンピオンのクヴィアトコフスキー選手達とすれ違いました。

さすが自転車王国ベルギー!





優オススメのカフェで途中休憩しようとしたら、お休み(笑)

こんなときもある。


とりあえず休憩して帰ってきました。(^^)


レースと回復走の日が続いていましたが、今日は久しぶりにトレーニング出来た。

今日はありがとう!


2015年3月23日月曜日

2連戦 オランダ ベルギー遠征



3/21

レースレポート

今回はオランダでのクリテリウムのレース。
1キロ強を50周の80キロ。
横風区間もあり、そこの区間以外の道は石畳。

前にいる事が必達で、スタートも前から2列目からスタート出来た。
最初の3周は前方にいれたが、その後の横風区間手前のコーナーで風上側に膨らまされ横風区間は風の餌食に。
あそこにいた自分が悪い。
そこからまた上がっていくも、横風は一発のダメージが命取りだった。
その後徐々に位置が下がり、最終的に千切れる。
もうこの時点で順位は争えないが、今後の為と練習と、一周待って先頭のメイン集団に合流。
どのようにこのレースの選手達は動いているのかを勉強する意味でもついていく。

色々と見てみる事が出来たが、やはり勝負していなければ面白くないし悔しい。
翌日はベルギーのケルメスレース。
逃げに乗りたい。


3/22

レースレポート


7キロ程の周回を16周。
緩い登りもあり、横風区間ももちろん含まれる。
スタートし、後方からのスタートとなってしまったため一気に前に上がっていく。
集団での上がり方に関しては向上が見られた。
半周ほどで前から10番手程まで上がり、様子を見る。
面手選手が抜け出し、数名がジョイン。
自分は他選手の動きをチェックしたり、距離が少し開いてから自分からもアタックを繰り出す。
2~3人で一時的に抜け出すが、吸収を繰り返し、中々決まらない。
前との差は開いていくが、後ろの動きも止まらない。
中盤に面手選手が先頭集団から下がってきて、集団には清水選手と自分の2人が残る。
何発も代わる代わる追走を仕掛けるが、結局決まったのは、ラスト2周の登り区間で全開で踏んで3人で抜け出せたが、集団も許さず吸収してきて、そのカウンターで行かれた。
オールアウトして、集団からも千切れかけたが、何とか復帰。
この集団で最後まで争いゴールした。

感想
少数の逃げに面手選手が乗った事により、自分は次の展開に備えて走る事が出来た。
しかし、今一緒に活動していてかなり強いと感じる面手選手が千切れてしまう程、先頭集団のレベルは高い。
自分が乗れても、最後まで逃げ切るにはまだまだ身体能力やテクニック的な面を磨かなければならないと思う。
ベルギー遠征も次がレースがラスト。
最後まで、学んでトライしたい。



2015年3月21日土曜日

ケルメス1戦目

レースレポート 

 ベルギー初戦。 
ベルギーのケルメスレースは初めての参加となるため、橋川監督からはまずは逃げが出来る時に前にいて
その瞬間をしっかり見れるように、
そして余裕があるようなら、そこから展開するようにと伝えられた。 
100数十名がエントリーしており、スタートは後ろの方だったが直ぐに上がっていけた。 
スタート直ぐに出来た逃げに岡選手が乗り、出来る瞬間は見れ、さらに余裕はあったため自分も積極的に追走に出る。 
展開は出来る、しかし追走の仕方がまたフランスのレースと違うと感じた。
今回はタイミングで乗ることが出来ず、その後も追走に出るが次第に差は開いていく。 
後ろの集団に残されたがこの集団も最後まで
アタックの掛け合いが続き横風で分断もあり30名程に絞られた。
 最後まで力を出し切ってゴールしたかったため、アタックし最後はスプリントしゴールした。 
初戦は分からない事もあったが、チームメイトは既にさらに一歩先の目標の「逃げに乗ること」が出来ているので自分にも次はそこ以上を求めたい。

2015年3月17日火曜日

遠征の必需品と誕生日とベルギーへ


遠方へレースに行く際の必需品。

中でもセルフケア用品の簡易ストレッチマットとハーフポールは大切。

これを活用する事で、以前より身体の回復具合も変わりました。

後は、長時間の車移動も中々きつい時もあるので首とお尻のエアクッション。

こんな物も持って、僕は遠征に行きます。




回復日の昨日は松本と軽く走りに行き、午後はこの本を読んでみたり。

なるほど、と確かにと思う事多々あり面白い本です。

おすすめです。



夕方には小橋とリドルへ。

パンのラインナップが増えていて興奮(笑)


帰宅後、皆で夕ご飯の準備。

後援会の皆さんから、送っていただいた日本の食材。

その一つの業務用カレー粉!デカイ!(笑)

ありがとうございます。

皆で有難く使わせていただいています。

水6リットル分必要なカレー粉と、お米24合炊き。

流石に一晩では食べないですが、この人数だと中々のスピードで消費。



そして夜は太己さん、面手さんの誕生日会。

いつも浅田さんは選手の誕生日をとても大事にしてくれます。


そんな昨日の回復日でした。

今日からは、拠点をベルギーに移し活動していきます。

この期間は橋川さんにお世話になります。


色々と吸収してきます。

2015年3月16日月曜日

Bordeaux Saintes


Photo:Sqadron33 Photographie

レースレポート

前半はほぼフラット、後半からは少しづつアップダウン区間が現れる166キロのラインレース、最後は小周回を5周。
昨日に引き続き高いレベルのレースで、フラット区間と言えども、風が吹けばアルムデテールやヴァンデUを中心に集団は破壊を繰り返す事が予想される。

昨日の反省点を踏まえてレースに臨む。
スタートからチームメイトと前に上がり、攻撃。
Photo:Sqadron33 Photographie

Photo:Sqadron33 Photographie

山岳ポイントの登りで、プロイモの選手がアタックしそれに反応。
2人で先行し、その後数名が合流。
ヴァンデUなど強いチームが来たため行けるかと思ったが、これは吸収。
この動きでかなり苦しくなったため、少し集団で休ませてもらい回復しつつ再び前方へ。
チームメイトも複数名逃げており、必ず誰かしらが前にいる状態だった。
吸収されてからは次は自分の番と積極的に攻撃。
かなり苦しいが、逃げに乗りたい。
しかし、数名で飛び出したカウンターで2人が飛び出し、集団はこれを容認。
暫く逃げ2人ー集団の構図で進む。
ここから怖いのが強豪チームの風による集団破壊。
常に注意を払って集団で走るが、風はさほど吹かず何度か分断はあるものの、結局ひとかたまりで逃げも吸収し、最後の周回の街へ。
この街の大周回は去年、別のレースだが黒枝士輝選手が優勝した場所なのでコースを知っている。
若干違う所も回ったが、小橋選手達に注意区間を伝える。

最後の小周回に入り、残り25キロ。
後ろに下がってしまったため前に上がっていく。集団も荒くなり始める。
自分も苦しい状態からさらに吹っ切れた状態に入る事が出来、身体が軽くなってきた。
チームメイトで残っているのが確認出来たのが、小橋選手と松本選手。
この展開になれば小橋選手が最後にもがけると判断し、声をかけて進む。
しかし、ラスト1周前で小橋選手が他選手と接触しメカトラブル。
松本選手と2人で連携し直すが、2人では厳しく集団でなだれ込むようにゴールすることとなった。

感想
レースの全体の運びは強豪チームによってコントロールされ、自分達はそれについていくだけだった。
この点については、やはりどこかで力を見せなければ今後認められる事はないので、証明しなければならない。
最後の連携は、小橋選手にはまだかなり余力があっただけに、3人でラストのストレートに入れたらと悔やまれる。
だが、これもレース。
次は拠点をベルギーに移し、そこで転戦する。
これは経験をしたことのないレースなので未知の領域だが、気を強く持って臨もうと思う。


Châteauroux Limoges



レースレポート


今回の目標は、自分自身の結果も求めたいが、前回は比較的調子良く走れたもののまだまだであるので、
前半から積極的に自分からも展開していき、逃げに乗ってそこから勝負が出来れば現状良いと考えた。
前半動いて決まらず、後半に厳しいようなら後半勝負の選手の手助けもしたい。

レースがスタートし、200人近くの大集団が進む。
前からスタート出来たので、積極的に自分からも攻撃を繰り返す。
しかし、追い風基調という事もあり、ハイスピードを維持したまま集団で進む。
道を曲がり、細くなる区間でスプリント賞狙いなのか、数名が飛び出し暫く先行するが、エクサンプロバンスが追走し、一まとまりにしようとしている。
必ずその後、動きがあるので前方に上がる。
案の定、吸収後アタックがかかり、自分も対応。
比較的何発も対応出来たが、そろそろヤバイ、キツイと感じた登りでさらに踏んで行ったプロイモの選手と他数名についていけず。
ここで乗れるか乗れないかが今日のロングエスケープの分かれ目だった。
結果的にかなり差が開き終盤の勝負所まで、数を減らしながらもメイン集団から行った強豪達と合流し、ゴールまで行った。
その勝負所まで残れたかと言われれば、その後集団で走っていても、常に余裕は感じられなかったので厳しいかと思うが、乗るべきだった。思い出すと本当に悔やまれる。

その後は、要注意の区間の前には必ず集団前方に上がり常に準備をしていた。この点は昨年、一昨年に比べれば容易に出来るようになったが、最後から二つ前の山岳で先頭のハイテンポについていけず、強引に千切られた集団に取り残されここでゴールとなった。


感想
分かれ目はあの場面。今の自分にとってはあそこのみ。

持久力が以前より戻っていない今、逆に短時間の瞬発は向上している。
翌日もレースがあるので、その事を有効に今日出来なかった事を振りかえって逃げに乗れるよう引き続きトライしたい。

2015年3月14日土曜日

2連戦


週末は2連戦。

土曜日がシャトール〜リモージュ
日曜日がボルドー〜サント

地図でも分かるように、拠点から遠い場所での開催なので、泊まりの遠征です。

どちらもカテゴリーはエリートナショナル。



若干疲れが出始めた今週でしたが、今までの体験から色々と試して調整。

今晩もしっかりストレッチ等、セルフケア!


頑張ろう。


2015年3月9日月曜日

この前の話

この前のレース翌日の回復日。

先週に引き続き、小橋と脚を回してきました。

何かと話題が尽きません(笑)




生憎のどんより天気でしたが、いつもの一周ぐるっとコースを走ってきました。







帰り道に、去年から割かしよく行くカフェに寄ってコーヒーを一杯。

今回初めて知り合ったリュックさんとおしゃべりを楽しみました。

本人はまだまだとの事ですが、単身でフランスで生活していた小橋は上手に

フランス語を話します。自分ももっと勉強しよう。

それでも、少しでも他国の言葉を話すのはやっぱり楽しいですね。



メルシー、ユウリ。

ツギモ、ヨロシク、シルヴプレ!笑



by 小橋





GP D'ALBI



レースレポート


11キロの起伏のある周回コースを12周するレース。

スタートから自分からは動かず様子を見ながら走る。
先週のレースよりメンツ的には薄くなっているが、身体の動きは悪くないと感じた。
1周目の後半で試しに自分から動いてみる。
そのカウンターで面手選手数名が抜け出し、その後追いで日本人選手数名も含む大きな先頭集団が形成。
自分は3周目の登りで、ブリッジをかけ数名で合流するが、追いつく前に既に強豪のアントニー・ペレス他数名がさらに先行していた。
オールアウト気味のこの集団との差が一気に開き、差は2分弱に。
協調体制を立て直し追走するも差は広がらずも縮まらない。
ここからは、数名での抜け出し追走を試みる。清水選手や面手選手が積極的に動く。
自分も何度かトライする。
この集団の数を減らすには至るが、抜け出しにはならない。
そんな動きを繰り返し、ラスト2周。
もうこの集団での争いに切り替わる。最高位で7位か。
立て続けにアタックがかかり、対応するもラスト1周の登りで千切れてしまい、前の集団を追いかけながらゴールという形となった。


感想

反省点は
・アントニー・ペレスが抜け出した時にその場にいられなかった事。
力量的な面でいられない事もあるが、それ以外の面でもある。
たとえ、その後千切られたとしてもその強度を体感しておきたかった。
あとは、第2集団になってからのチームメイトとの動き方。

良い点は
・先週より身体の動きが良くなっている。この冬に鍛えてきた身体の部位を自転車に使えられるようになってきて、場面場面でそう感じられた。


ここからまだまだ上げられるはず。
頑張ります。



Photo:Cloe Colinet

Merci beaucoup.

2015年3月7日土曜日

2週目


晴れた朝は気持ちが良い。

合宿2週目。

今週は先週より幾分天気が良くなり、トレーニングの時間も長めに取れています。

今日、明日と整えて日曜日はGP ALBI。


今週半ばに、自分のバイクが故障してしまい今は代車に乗っています。

ワンサイズ小さいですが、メカの市川さんを始め、皆さんに協力していただき元のバイクに近付けていただいています。


写真:小橋

若干小さい感は否めませんが、

ポジションも少しづつ出てきました。

日本にいる高橋さんが自分のスペアバイクを既に発送していただいたとの事で、本当に感謝です。

ありがとうございます。

それまで、このバイクと頑張ります。





昨日の夕食風景。