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2015年3月21日土曜日

ケルメス1戦目

レースレポート 

 ベルギー初戦。 
ベルギーのケルメスレースは初めての参加となるため、橋川監督からはまずは逃げが出来る時に前にいて
その瞬間をしっかり見れるように、
そして余裕があるようなら、そこから展開するようにと伝えられた。 
100数十名がエントリーしており、スタートは後ろの方だったが直ぐに上がっていけた。 
スタート直ぐに出来た逃げに岡選手が乗り、出来る瞬間は見れ、さらに余裕はあったため自分も積極的に追走に出る。 
展開は出来る、しかし追走の仕方がまたフランスのレースと違うと感じた。
今回はタイミングで乗ることが出来ず、その後も追走に出るが次第に差は開いていく。 
後ろの集団に残されたがこの集団も最後まで
アタックの掛け合いが続き横風で分断もあり30名程に絞られた。
 最後まで力を出し切ってゴールしたかったため、アタックし最後はスプリントしゴールした。 
初戦は分からない事もあったが、チームメイトは既にさらに一歩先の目標の「逃げに乗ること」が出来ているので自分にも次はそこ以上を求めたい。