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2015年3月9日月曜日

GP D'ALBI



レースレポート


11キロの起伏のある周回コースを12周するレース。

スタートから自分からは動かず様子を見ながら走る。
先週のレースよりメンツ的には薄くなっているが、身体の動きは悪くないと感じた。
1周目の後半で試しに自分から動いてみる。
そのカウンターで面手選手数名が抜け出し、その後追いで日本人選手数名も含む大きな先頭集団が形成。
自分は3周目の登りで、ブリッジをかけ数名で合流するが、追いつく前に既に強豪のアントニー・ペレス他数名がさらに先行していた。
オールアウト気味のこの集団との差が一気に開き、差は2分弱に。
協調体制を立て直し追走するも差は広がらずも縮まらない。
ここからは、数名での抜け出し追走を試みる。清水選手や面手選手が積極的に動く。
自分も何度かトライする。
この集団の数を減らすには至るが、抜け出しにはならない。
そんな動きを繰り返し、ラスト2周。
もうこの集団での争いに切り替わる。最高位で7位か。
立て続けにアタックがかかり、対応するもラスト1周の登りで千切れてしまい、前の集団を追いかけながらゴールという形となった。


感想

反省点は
・アントニー・ペレスが抜け出した時にその場にいられなかった事。
力量的な面でいられない事もあるが、それ以外の面でもある。
たとえ、その後千切られたとしてもその強度を体感しておきたかった。
あとは、第2集団になってからのチームメイトとの動き方。

良い点は
・先週より身体の動きが良くなっている。この冬に鍛えてきた身体の部位を自転車に使えられるようになってきて、場面場面でそう感じられた。


ここからまだまだ上げられるはず。
頑張ります。



Photo:Cloe Colinet

Merci beaucoup.