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2015年3月2日月曜日

GP MONTASTRUC



レースレポート

105キロの大周回と7キロの激坂含む小周回5周のレース。
天候は寒くはないが、雨が降ったり止んだり。
道中はアップダウンの連続と風によって厳しいレースになった。


レースがスタートし、初戦という事もあるのか、目が慣れずに若干手ごずるが次第に慣れていき前の方に上がっていく。
しかし、今の身体の状態では展開出来る程のコンディションではなく、集団でレースを進めるしかなかった。
いくつか山岳ポイントの登りをこなすも付いていく事で精一杯。
今は自分は勝負出来る状態ではない、そう判断して前に出来た逃げにナショナルチームは入っていなかったため、キャプテンの面手選手にその旨を伝えチェイスを開始。
少しの間牽引をしたが、ブラニャックの選手が前から下がってきたためそこからはブラニャックが主導で追走を開始。
自分はもう脚がなく80キロ近辺でメイン集団からドロップ。
後はグルペットで完走を目指した。

感想
初戦は感触を確かめるという意味でも重要。
レースで思うように走れない事は悔しいが、今冬積んできたトレーニングの内容上、こうなる事は去年のオフ明けのトレーニング開始から承知はしていた。
数戦は苦しくなりそうだが、ブレずに前を向いていこうと思う。