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2015年4月27日月曜日

先週の出来事


帰国した翌日は、水曜日。すなわち水曜練がある!

あまり寝れませんでしたが、無理矢理起きて参加させてもらいました。

皆と走ると楽しく、ついつい踏んでしまう(^^)

水曜練のおかげで今回は時差調整が上手く行った気がします。

ありがとうございました!



渡欧中、1番食べたかった肉じゃが。

父が作る肉じゃがは物凄く美味しいです。




この時期に見沼代用水沿いを走るのは本当に気持ちが良いです。

新緑。

サイクリングに最適。



やさしいパヴェ(笑)




金田さんとも久しぶりに走りました(^^)



そして、土曜日は東松山での合宿所の準備。

もう自分は入居しています。

用意していただき、本当にありがとうございます。

あとは競技に集中するのみ。




部屋は太己さんと。今は自分だけなので、暫くは1人。




今日が初の自炊晩御飯。緑気がない汗

実家でもフランスでも自炊していますが、また新しい場所で行うのは新鮮な感覚でした。

とりあえず、食材の買い出しはフランス人スタイルでいきます(笑)



また、更新したいと思います。



2015年4月26日日曜日

ZLM TOUR


レースレポート

第1ステージ
風によってレース展開が左右されるZLMツアー。
今年はステージレースとなりまた違った展開も予想されたが、結局重要な事はどれだけ前で、そして風の餌食にならないか。

第1ステージ
レースがスタートする前から激しいポジションの取り合い。スタートしてからも激しく開始200メートルで落車も発生。
その後も何度も落車等頻発し、巻き添えも食らうが序盤は集団に食らいつく。
30キロ手前までは、この大きな集団にいれたが、横風区間に入った時に自分が思っていたより前方ではなく、分断が起きる。
2番目の集団に残されたが、ここにもたくさんの強豪国の選手達がおりその選手達による強力な追走が始まる。しかしエシェロンの後方の風をもろに受ける位置になってしまい、オールアウト寸前

オールアウトになって1人になったら終わる。その一歩前で思い切って踏みやめて後ろの集団に合流する。
しかし、この集団に勢いがなく、その後に前の集団は一塊になり落ち着いたとの事だったが、追い付く事なくこの最後尾のグルペットでゴールをする事となった。

第2ステージ
午後はTTT。
身体的にきつくなるだろうと予想して、出来る限りケアを行ったが、厳しく、自分の不注意でメカトラになってしまい早々にチームから脱落。
皆に申し訳ないし、不甲斐ない自分にフラストレーションが溜まったステージとなってしまった。

第3ステージ
最終ステージは、今の出来る最善を尽くす。
スタートし、熾烈な位置取りからの強烈な横風区間へ。
大きく集団が分解されたが、ここは焦らずにコースすぐに向かい風に変わるのでここで再び合流。
ゴチャゴチャとしたこの集団を縫うように前に上がっていき、中盤より前で横風区間へ。ここはすぐに終わる区間。
また向かい風区間では落ち着く。
落ち着くと言っても、その中での位置取りは常軌を逸している。
次の横風区間を前にポジションを上げていき、20番手~30番手程の位置で突入。
ここなら比較的良いと思ったが、今までのは何だったのかという程の強烈なペースアップ。
自分のすぐ前で中切れが起こって、そこでつっかえてしまい、後ろから上がっていく選手の流れに付くに付けず下がってしまう。
一瞬の出来事が命取りだった。
千切られ、その後再び追い付くがメインの集団は遥か先へ。
この集団も人数がいたためローテーションを回したが追いつける事なく100キロ地点でバイクを降りた。

感想
とんでもなく厳しいレースだった。
その中で、集団の中でポジションを上げていく事などの技術的な面では昨年より向上は見られたが、それでもまだまだトップには及ばない。
何より根本的な身体的能力が劣っている。いくら位置取りでカバー出来る部分があっても補いきれない実力差が如実に出た。
単純で1番難しい事であるけど、やるしかない。

La cote Picarde

レースレポート


今回のレースの役割は面手選手と小石選手のアシスト。

最後の周回に入るまでに出来るだけ脚を温存させ、ポイントになる区間の前には前方へ位置取り侵入させる。

あとは、序盤のアタック合戦に加わり強豪の動向をチェック。
そういった役割を担う。

レースがスタートし、比較的前の状況が把握出来る位置で走れていた。

約1年振りのU-23世界トップレベルの集団の走り。

相変わらず荒いし、危ないがそれも懐かしく感じる。

10キロ過ぎ辺りから前方に入り、アタック合戦に加わる。

ハイペースだが、身体のキレは良く対応出来る。

何度か抜け出すが、強豪国はお互いを見合い逃げはアイルランドの選手1人のみが先行。

これで容認し、集団は落ち着く。

ここで一旦下がり、チームカーにボトルと指示をもらいに行く。

天気がかなり良く、暑いくらいの状況。

集団に戻ったあとは出来るだけ前で走る。

小橋選手が前に一緒にいたため、風を受ける区間では交代で風除けになる。

去年は早い段階で風を利用した集団破壊があったため、それに気を付けていた。

しかし、結果的に今年は風は吹かず集団もスローペースで進んだ。

100キロ地点手前から集団前方にチームメイトと固まり、去年の記憶から注意区間を伝える。

距離を重ねるに連れ集団のペースも上がり始め、道も細いため集団は荒くなる。

最初はなんとかキープしていたが、次第にチームと分かれ分かれになってしまう。

前に清水選手と小石選手が見えるが、常に一緒にはいられない。

落車も起こり、非常に荒くれた状況で周回に突入。

周回のゴール地点過ぎてから右に直角に曲がりそこから登りが始まるが、その入り口が狭いためここには前方で入らなければならない。

清水選手が小石選手をその前のストレートで引き上げているのが見える。
今の位置では手助け出来ない。

ゴール地点を通過し、登りに入っていく。

ペースが一定のおかげもあり、集団でクリアしていく。

もう一つの登り前で小石選手と合流して、登りでは前に引き上げる。

その後リカバリーするため自分は次第に後ろに下げていく、そしてまたその後前に上がる。

集団には小石選手、小橋選手、岡選手、自分が残る。
スプリントになれば小橋選手が行ける。

一塊で再びゴール前のストレートへ。
小石選手と話し、どうしてほしいか尋ね先頭で登りに入りたい、と。

タイミングを見て、集団の空いた隙間から引き連れて一気に上がる。

20番手くらいまでは上げられたが、そこで前が詰まり後は小石選手が単独で集団を縫って前に行った。

ここで自分は出し切り、皆に託しゴールまで走った。



感想

展開に非常に恵まれたレースであったと思う。

周回に入る前からペースが上がり、集団でも非常に神経を使う状況になったが、結局勝負は周回コースでどれだけ温存した力を出せたか。

アタックなどの抜け出しには小石選手、スプリントならば小橋選手、岡選手という認識だったが最後は60人程のスプリントになり、
小橋選手が良い位置でスプリントを開始したが先頭の選手の斜行によってその後ろの選手が巻き込まれ、小橋選手もその中にいたため、落車してしまった。

非常に悔しい結果になった。

自分個人として、エースと同じ位置にいれた時は出来る事は出来たが、もっと一緒にいれる時間が長ければそこで出来る事もあったと思う。

次戦はZLMツアー、厳しいレースだが、ネイションズ3連戦の締めくくり。

最後まで挑戦していく。

ひと段落



ネイションズ期間以来の更新です。

期間中、自分はブログ等はあまり更新する余裕がないので

更新出来ませんでした。

ピカルディ、ZLMツアーのレポートは次の記事で掲載したいと思います。

今は日本に帰国し、一休みして次に向けて準備中です。


そのことについてもまた後ほど。







2015年4月10日金曜日

ネイションズカップ

明日からU-23カテゴリーのネイションズカップが始まります。

春先の3連戦(ロンド・ファン・フラーンデレン、コート・ド・ピカルディ、ZLMツアー)に今年も自分はナショナルチームとして参加します。

今年は8人の選手で構成されており、明日はフランドルが開催されますが、自分の出番は2戦目のピカルディから。

自分とチームメイトの篤志は明日は再び橋川さんにお世話になり、ベルギーのケルメスレースを走ってきます。

15日のピカルディに調子を合わせられるようしっかり追い込んできます。


明日のフランドルに出走する選手達、Bonne chance.Bonne la course!!



2015年4月2日木曜日

充電 準備

先週末にベルギーから南仏の拠点に帰還しました。

ベルギーでは10日という期間でしたが、得るものはいくつもありました。

お世話になった橋川さん一家、チャンピオンシステムチームの方々、ありがとうございました。

またベルギーに行った際には、よろしくお願いします!





E3 ハレルベークが橋川さんのお家からすぐ近くで開催されていたので観に行ったりもしました。







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by 小橋


ベルギーでの、特にNCフランドルの試走で雨に振られながら走った後ぐらいから、風邪は引いてませんが、身体に疲れを感じていました。

この間のレースはとても展開出来るような状態ではなかったため切り替えてDNF。

上手く順応出来なかったな…

そう思うと、ベルギーなど、北ヨーロッパの人達は身体の芯から強そうだなと感じました。


丸2日半、完全休養をいただいたので身体もスッキリしてきました。


by市川さん

この期間に車の運転の練習もさせてもらいました。

自分も年長者の部類に入るので、自分で出来るようにならないと。

右側通行左ハンドルMT車の運転、最初はひたすら怖かったです。(笑)




今日から再始動。



NCまで、準備していきます。


Allez naoya.