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2015年8月6日木曜日

CIVRAY

レースレポート

8/5
カテゴリー エリートナショナル
距離 123キロ


レースレポート

8.2キロの周回コースを15周。

基本的にフラットな区間が多いが要所で短い登りもあり、周回の終盤には激坂もあるコース。


スタートして、すぐに面手選手含む逃げが出来るが、1周目終了時に吸収され、アタック合戦が続く。

自分も攻撃をしていくが、当日気温がかなり上がり40度近い中で、何本かアタックした後に回復するのに

時間を要してしまった。

なんとか粘っている際に、岡選手含む数名が先行。差は大きくないが、ずっと一定の差を保っている。

自分も復調してきて、周りもタレてきた影響もあり、動けるようになってきた。

何度も追走の形で飛び出し、一時先頭の逃げを吸収し20名ほどの先頭集団になるが

後ろからさらに10名強が追いついてきて30名ほどの集団になる。

アタック合戦が続き、再び岡選手が逃げていく。

この日の岡選手は本当に強かった。

そのおかげで自分も追走では楽を出来たはずだが、常に前にいれたかと言えばそうは出来なかった。

ラスト4~3周にかけて、今まで多くのレースを走ってきている強豪の選手達、

ここではラルプ選手やメスプレード選手、チームとしてはオーシャンTOP16の選手達の動きに注意しながら

走っていた。

前との差は30秒程だが、彼らは一発で追いつけるだけの力を持っている。

そう思っていたが、ラスト2周に入る前の激坂で位置を下げてしまい、分断された後ろの集団に取り残されてしまった。

単独で追いかけたが、一人で追いつけるだけの脚は残っておらず、この集団でラスト周回を走り

最後はここから抜け出して、ゴール。

21位。


感想

最終盤の取り残された場面が、本当に悔しい。

脚にそこまで余力はなかったが、上手く立ち回れば前の集団に残って走れたと思う。

そこの詰めが甘かった。

序盤のアタック合戦で一杯一杯になってしまってから、今日は駄目かもしれないと頭を掠めたが何とか堪えて

集団について、そこからは展開する事が出来た。

当たり前の事だけど、あそこで我慢し続けられた点に関しては良かったと思う。

上がり調子にさらに拍車をかけていきたい。