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2015年8月10日月曜日

GP de la TOMATE

Photo: Guy Dagot  sudgironde cyclisme




レースレポート

8/9
カテゴリー エリートナショナル (1-12-1)

距離 14.5km×10 145km

天候 雨


序盤は直角コーナーなどありながらも平坦基調、中盤からはパンチ力のある短い登りがいくつもあり

最後は下って街中を通って帰ってくるコース。

天候は寒い雨、下り、コーナーではリスクが高まる為いつも以上に前方で走る事を心掛けなければならない。


スタートし、アタックの掛け合い。

一つ目の登り前で数人で抜け出す。そのまま登りに入って先行するが、後ろもアタックでペースが上がり吸収。

その後、4人ほどが先行。

それを追いかける形で、追走を作る。差は10秒程

2周目前半で、単独でブリッジをかけていると後ろから小橋選手含む6名程が追いついてきた。

良い展開だと思ったが、シニアフランスチャンピオンの選手が猛烈に踏み倒していき、離される。

小橋選手とモントーバンの選手が付いたが、その後の登りで小橋選手は離される。

その2人は後に、先頭に合流。

その後も、集団はアタックの撃ち合いでペースは落ちない。

自分も行ける時には行って、一時的に抜け出す事は出来ても完全に抜け出す事は出来ない。

本当に決めたい時、自分の脚で先頭固定でハイペースで走り続ける事が出来ればこの場面でも

抜け出す事が出来ると思う。

3周目の登りで、メスプレード選手らのアタックに小橋選手が反応。

ここでの動きで、メスプレード選手とヴァンデUの選手が他を振り切って後に先頭に合流した。

事実、ここが最終便になってしまった。

その後も、決して差は開いていないがそれは前の逃げがコントロールしている。

普通逆に思うが、ここのトップの選手達はそれを巧みに操る。

だから、脚並みの揃った強い選手達が先行してしまったら、かなり危機的な状況になる。

だから逃げに乗る事が重要。


レースから逸れたが、その後も集団には強豪選手や脚のある選手がいたためアタックは続く。

自分も同調していく。

その動きは終盤になっても続いたが、ラスト3周の登りでもう脚に力がなく

そこで対応出来なかった選手達と遅れた。

最後までこの集団で走って、完走。

28位。

リザルト
http://www.directvelo.com/actualite/45240-grand-prix-de-la-tomate-a-marmande-classement.html#.Vch7V4kazCR


感想

厳しいコースだったが、このようなシチュエーションでも先頭に入れる事が目標。

その後、最終便が行ってしまってから、結局後ろの集団から抜け出した選手達は

先頭には追い付かなかったが、一桁順位を争う場所にはいた。

そこまで粘れる、スタミナも足りていなかった。



消耗が激しいレースで、2日後もまたレースなので、

回復と体調を崩さないよう気をつけたい。