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2016年4月11日月曜日

Tour du Canton pays Dunois

レースレポート


カテゴリー (エリートナショナル)

距離 137km

天候 晴れ



フランス中央部特有のアップダウンの激しいコースに加え、当日は風を吹き消耗戦になる事が予想された。

チームは6人出走。


いつもは前半から動く事を志願していたが、今日は中盤後半に向けて走るような指示を受けた。

スタートしてから、集団内で様子を見ながら走り、要所で前に上がり展開に加わった。

このレースはとにかくアップダウンが多く、ジェットコースターのよう。

集団にいても終始きつく、ほとんど休み所がない。

とは言え、重要な動きを外すわけにはいかない。

中盤過ぎから自分も攻撃に加わっていく。

こういう場面で感じたが、何度か動いた後の回復に時間がかかる。

弱点の一つ。

その後に、チームでも交互に展開に加わる。

ミカエル・ラルプが4人で抜け出した。その後に椙田選手と石上選手が追走していく。

残念ながら、ここで追いつく事は出来なかったが動きとしては良かった。

その後、前に入っていない他チームと椙田選手が集団を牽引する形で終盤の連続する山岳ポイントに向かう。

ここまでで、まだ比較的脚に力は感じていたが登りを一発登った後に一気に脚にきてしまった。

耐えるように走っていたが、最後から2つ目の登りの前の横風区間で我慢できず千切られた。

最後は一人でゴール。


感想

個人的な反省点としては、今回のコースのようなアップダウンで最初から最後までペースの上がり下がりが激しいレースでの

消耗が他の選手より早いと感じた。

走り方から考える必要もあるし、そこは練習や実践を積んで、強化していくのみ。