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2016年8月20日土曜日

8/9 8/10 レースレポート






8/9

レースレポート


後半の初戦。



久しぶりのレースでワクワクしていた。

ただ、全日本が終わって小休止した後の再開トレーニング期間で膝を痛め

ここまで高い負荷でのトレーニングがあまり出来ていないのが不安要素。

今は膝の痛みはなく快調だが、今日のレースではどの程度走れるのかは未知数。

あまりレースをトレーニングとしたくはないが、思い切って走るレースにしようと臨んだ。

カテゴリーは1.2.3.jrで、短い周回を何十周もするレース。



中身は、石畳含む登りと少しの下りと平坦が組み合わさったコース。

この石畳の登りがかなりきつそうで、レースでもここで決まるだろうと予想した。

スタートし、すぐにアタック合戦。

今回、チームは城田選手と新城選手との3人体制。

共に展開に加わり、序盤のレースをこなしていく。


自分が思ったより、高い負荷に対応出来たが長続きがしない。

次第にきつくなり、登りの中腹で一気に千切れてしまった。


ここからは、後ろから来る集団を待ってそこでレースを続けた。

序盤より早いペースではないこともあり、ここでは動く事は出来るが、トップには程遠い。

人数が少なくなり、最後は5人ほどでスプリントしてここで2番手ほど。





ここまでトレーニングで、距離や時間は乗り込んでいたので、スタミナ的な面で不安はなかったけど、

このようなレースで必要なのはもっと短い時間で高い負荷を出す能力。

膝は問題ないので、そのようなトレーニングもこれから再開していきたい。





8/10



レースレポート



今年で4回目の参加となる「シャトーミランド」。

カテゴリーはエリートナショナルで

前日のように登りと下りで構成される短い距離の周回を何十周もする。

総距離自体が短いため、最初から最後まで踏み倒すような物凄くきついレース。

この手のレースは苦手分野ではあるが、以前より進歩が見られるレースにしたいと思った。

参加選手は、馴染みの元プロの選手達に加え、マイヨジョーヌを着た事もある現プロ選手のロマン・フェイユも来ていた。



レースは最初のローリングが終わった後に、予想通りのハイペース。

ここを耐え凌げば、人数の絞られた着に絡む集団に残れる。

物凄くきついが、展開云々ではなく力があれば残れるシンプルなレース。



毎周回、登りで上がるペースに食らいつく。

我慢我慢我慢我慢と言い聞かせる、が、次第に下りを利用してのリカバリーも追いつかなくなり、

ラスト20周を前にどうにも踏めなくなり完全に千切れた。


切り替えて、次に来た集団に乗っかりここでのレースに加わり最後まで力を出してレースを終えた。

この集団内での展開もきつかったものの、自ら動く事は出来た。

恐らくはレース序盤より高い力ではない事もあるし、その高い力の時間帯を乗り越えられれば、何とかなる。



この手のレースに苦手意識があるが、少しでも良くなっている所は評価して、

悪い所は改善して、克服しない事にはこの先も厳しいので取り組んでいく。